交流会で「毎月の同じ作業が重い」という声を、よく聞きます。

毎月の定例業務
棚卸し診断

毎月くり返している事務を、社長と一緒に書き出して整理し、
表1枚にしてお渡しします。

診断は無料60分程度Zoomまたは訪問(東京東部)
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お渡しする表の見本

見本(架空の会社・従業員数名〜30名)
作業頻度何のため分け方人が確認するところ
請求書の作成・送付月1回売上を回収する自動化を検討金額と送り先は、送る前に担当者が確認
注文メールを台帳に写す毎日注文の取り違えを防ぐ自動化を検討いつもと違う注文だけ、人が見る
よくある問い合わせへの返信週に数回お客様を待たせない手順書にする返信の文例は、社長が一度目を通す
日報・数字の取りまとめ月1回月の動きをつかむ自動化を検討数字の読み取りと判断は社長が行う
備品・消耗品の発注月2回在庫切れを防ぐ手順書にする発注先と数量を、担当が替わっても同じ手順で
取引先への定期のあいさつ・連絡月1回関係を保つ人の手で続ける相手に合わせた言葉は、人が書く

見本です。実際の内容は会社ごとに異なります。
お客様の個人情報を含む作業は、外部の道具に入れてよいかも一緒に確かめます。

後回しになっている作業、ありませんか

3つの問いで整理します

1これは何のための作業か
2もっと速くできないか
3担当が替わっても、同じようにできるか

そのうえで、作業を3つに分けます。
手順書で足りるものは、正直にそうお伝えします。

人の手で続ける人がやる意味がある作業
手順書にする書き出せば誰でもできる作業
自動化を検討するくり返しで決まった作業

この診断の約束

試し方

  1. 60分ほど、毎月の作業を一緒に書き出します(準備はいりません)
  2. 後日、整理した表を1枚お渡しします
  3. その先をやるかどうかは、社長が決めてください

無料です。
合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。

時間
60分程度
方法
Zoom、または訪問(東京東部)
対象
事務を社長や少人数で回している、中小企業・個人事業主の方

一社ずつ見るため、受付が多い場合はお待ちいただくことがあります。
仕組みづくりまで進める場合は、個別にお見積もりします(有料)。

代表から

ICT業界で法人営業を18年続けてきました。
毎月の同じ作業に、社長の時間が取られている会社をたくさん見てきました。

自分の事業でも、問い合わせの受付などを同じように見直して、仕組みにしています。

新しい道具の前に、まず今の作業から。
この診断は、その最初の一歩のために始めました。

無理にお勧めはしません。
後回しになっている作業を、社長の手から外したい。
そのための60分です。

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フォームのご相談内容の欄に「棚卸し診断希望」とお書きください。